「第九」のCDが届いた★パート別の歌唱(細かくトラックを区切っており、部分のリピート練習が容易)と歌詞の朗読で構成。ピアノ伴奏で、歌が聞き取りやすいです。
自分、クラシックもポップスも、「歌詞」に注目して聴くことなんて殆どなかったのです。「ああ、なんか喋ってるなぁ。けれど要はコトバじゃなく音だよね♪」程度の感覚(って書いても意味わからないですよね・・・スマソ)。
けれど、今回は歌詞を聞き取り、ドイッチュの難しい発音を確認し、4部に分かれたコーラスのなかで音取りまでしなくてはいけないという苦難に挑みます(笑)。ラッパだったら、音取りに困ればバカ吹きしたらみんなが合わせてくれる(合奏崩壊を防ぐために「合わせざるを得ない」ともいうw)から、あんまり深く考えなかったんだよなぁ。
コトバへの注目。普段と違う和音感覚。・・・いい意味で視野が広がるかも(ちゃんとやれば、ね)。
ということで、まずはひたすらこのCDを聴くとしましょう・・・。
