シューマン:交響曲全集 ジンマン&トーンハレ響最近買ったCDはハズレが多くげんなりしていたのですが、ここに来てヒットを連発。
ということで、何枚か紹介していきたいなーと思います。
第一弾は、コレ。

シューマン:交響曲全集
デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
ジンマン&トーンハレということで、勿論ピリオド・アプローチ。
特に今回は一部に古楽器(ナチュラル・トランペットやホルン)を使用するなど、作曲当時演奏されていたであろう語法・様式を強く意識した演奏なんです。
とにかく鋭いんですわ。リズムがシャキシャキしていて、「のんべんだらりん」となりがちな変なパッセージも勢いよく突破。
シューマンの曲って、オーケストレーションが独特なだけに、ちょっとでもバランスが崩れちゃうと聴けたもんじゃないなーと当方は常々思っているのですが、そういうストレスを殆ど感じないまま聴き通せた全集って、はじめてかもしれない。
トランペットとホルンの古楽器も印象的に聴こえています。
ハイテンションで進む音楽って、やっぱり爽快だよ。
シューマン全集がお手元に無ければ、ぜひ購入をオススメします。輸入盤なら2CDで1,000円強と、実にリーズナブルでもありますし。
久々に苦言なく絶賛★
あと、未聴ならぜひ同コンビのベトベン全集も購入してみてくださいな。あれもステキよ。
しゅーまんってきいたことないです
すいません
どこから手を付けたら良いですかね?
>うしさん
ご来場ありがとうございました<某オケ演奏会
う〜ん、どこあたりから入ればいいんだろう・・・。
漏れは交響曲マニアなので、まずは交響曲から聴いてましたねー。
好きなのは交響曲第1番「春」、第3番「ライン」、あとは道内某アマオケがやるという
「4つのホルンと大オーケストラのためのコンツェルトシュトック」です。
今度の練習に行けたら(そして、忘れなければw)、CDでも持っていきます〜。
Posted by: N at May 17, 2004 07:04 PM