「焼きうどん」と「うどん焼き」・・・違ったんだ。アルコールが回り出すとじわじわ更新を開始するNです(挨拶)。
先日、「放言道場!」のテツヲ師匠のエントリで、こんなのを見たのですよ。
ここにあるうどんは30分たってしまったうどんです。
お店では使えなくなったので
もしよろしければ無料ですので、お持ち帰り下さい。
うどん焼き等に、ご利用下さい。
店主
・・・はい、リピートアフターミー、「うどん焼き」。
てっきり、「焼きうどん」を「うどん焼き」と書いてしまった、VOW的言いまつがいだと思っていたのですが。
コレ。
「イスでも正座。」さんのエントリ「焼きうどんvsうどん焼き」
大学に入ってからあらゆる意味で「日本も広いなぁ」と思う事が色々とあったのですが今回も相当びっくりしました。
香川の友達曰く、「焼きうどんは、うどん焼きと言い味付けはソース」。
ソース・・・!!!
私は焼きうどんは醤油味だと信じて疑わなかっただけにだいぶショックでした・・。
|-`).。oO( べ、別物なのか・・・? )
漏れもショックです。
ソースなのか。
「焼きそば」が蕎麦を焼かないように、うどん焼きは醤油を使わないのですか!!
で。
なおかつ美味しかったようです。「うどん焼き初体験」。
で、ソース味の焼きうどんはむしろ、うどん焼きと名前を変えた方が良いのではないかと思うほど私の知る焼きうどんとは別物でした。
いやぁ、世の中は広い。うどんの世界は広い。
いろんなうどんがあるのでつね・・・(感動)。
逆に醤油味の「焼きうどん」は食べたことがありません。おいしいらしいんですが・・・
生まれてこの方、ずっとソースです。
参考までに、blogで公開した焼きうどん↓
http://ohajiki.sunnyday.jp/blog/archives/000321.html
食べ物の地域性はこのサイトが詳しいと思います。
(北海道遠征に行く途中買って一時期はまった本)
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/
>ohajikiさん
ううむ、そうですか。ずっとソースなんですね。
焼きそばはソース、焼きうどんは醤油ベースと、自然に棲み分けていました。
blog拝見です・・・やはり、色が違いますね。
同じような食べ物でも、各地でずいぶん違いますね。
(うどんもそうですが)
ちょっと真剣に考え出すと、その広さと深さに唖然とします・・・。
Nさんこんにちは
ohajikiさんもこんにちは
件の「うどん焼き」ですが・・・
ワタクシの個人的な認識ですと、ヤキソバの亜種としての「ヤキウドン」(カタカナが似合わないねーw)
よって、調味はソース
「焼きうどん」「うどん焼き」の言葉の順序は、厳然とそれらを区別するものではない
個人の家では、ソースベース多し
外食店(お好み焼き屋、あるいは飲み屋のつまみ系)では、ソース優勢なるも醤油ベースも散見
てな、感じかなぁ・・・と思っておりましたが、うどんのコトだけに、そろそろ真面目に取り組む時がやって来ましたかね? (ぇ
まずは、周囲(香川ドメスティック&転勤族)への聞き込みと、外食店での状況を軽く調べたら、エントリ上げてTBかましますw
当方、関東にも10余年在住してましたので、醤油ベースに違和感はありませんねぇ・・・
むしろ、ソースベースに懐かしさを覚えるほどになりました
まぁ、決め手は地元メーカーの市販モノでしょうねぇ・・・
あ・・・、ohajikiさんは高知方面をヨロシクw (ぉぃ
Posted by: テツヲ at May 27, 2004 09:44 PM>テツヲ師匠
へぇ。師匠も東京だったのですね。
異文化の地にいたからこそ、うどんのありがたみが分かる・・・という
側面もあるのでしょうか。
>「焼きうどん」「うどん焼き」の言葉の順序は、厳然とそれらを区別するものではない
ほほぉ。なるほど〜。
あ。
「30分お持ち帰り」のうどん屋さん、感動しました。
なかなかできることじゃありませんね。
札幌に「30分経ったうどんは廃棄します」という男意気あふれるうどん屋さんが
2軒あったのですが、うち一軒は廃業してしまいました・゚・(ノД`)・゚・。
そういう心意気を地域の人が育んであげられない、そういう段階なんですよ。
うどん僻地・北海道は。