January 23, 2008

 【うどん】都留市「吉田のうどん 橙東」

久々に、うどんです。

今回は新店(といってもオープンから1年くらい)のご紹介。
山梨県都留市の「吉田のうどん 橙東(だいとう)」さんです。
(都留市田原3丁目4-6 都留文科大学そば)

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うどん店には神々しい後光がw

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おみせ。
 
 
まずは、四の五の言わずに、うどんの登場です。
つけうどん。

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そして、冷したぬき。

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さて、まずココの特徴なのですが、「製麺所謹製のうどん(麺)」ということなのです。
讃岐うどんの世界では「製麺所直営店」など、こうした形態が多いようですが、吉田うどん(都留うどん)は自家製手打ちが圧倒的なようで、これは珍しいかもしれません。

その、うどんの提供元は、「丸新製麺」さん。
機械打ちでも手打ちに負けない(いやむしろ凌駕する部分も多々)、コシがしっかりとした麺をつくっている業者さん。
ユニークな「麺ロール」でも知られてます(→通販で購入できるサイト「丁字屋」へ)
  
ですから、麺のクオリティは保証済なワケで、あとはダシとか雰囲気とか、そういうところが気になるんですよね。
 
で、食べてみました。


(*´∀`)<~~パァァ

うん、悪くありません。とくに麺は。

じゅうぶん美味しいんだけれど、麺を支えるダシには一工夫あってもいいかな、という感じ。
もう個人的な趣味の範疇なんですが、この麺なら、もうちょっとコクが深いダシのほうが合っているような。

それでも、日曜日(=地元のヒトだけじゃなく観光客が使える)に空いているお店というのは、とっても貴重。
僕は今後、たま~にですが、このお店によることになると思います。
がんばれうどん。
どういうお店に育っていくか、楽しみです。

September 03, 2007

 【うどん】ねこや食堂で「冷やし桶うどん」

国民の皆様、お久しぶりです。Nです(挨拶)
ひっそり復活してみましたが、10月からはまたエントリーを連ねていきます。
とりあえずリハビリで。

コメントスパムが酷くてねー。
MTのバージョン上げるか、ツール変えますわ。
 
 
で、うどんです。

静内(新ひだか町)の「ねこや食堂」さんで、うどん。
今回は、新メニューの「冷やし桶うどん」を試してみました。
限定1日5食らすぃ。
ケータイの写メなので(?)、画像が一見キレイそうなのに奥行きが感じられないのがゴメンナサイ。

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全景。

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うどん。

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つけあわせ。
 
 
・・・とにかく、スペシャルに豪華です。
うどんは、氷水を張った立派な桶に、がっつり締めた冷たい茹で立てうどんが放してあり、それを濃いめの「つけだれ」でいただきます。
付け合わせは、男前豆腐と焼き茄子、ズッキーニのマヨ焼きでしたが、これは時季によって変わるかも(未確認)。
 
 
結論。
これは美味しいです!
細麺のうどんは、しっかりとコシが感じられていい感じです。
(たぶん、「桶うどん」用に最適な茹で時間や、氷水の塩梅などを相当研究してくれたのでしょう)
とにかくがっつり冷やしているので、最初から最後までコシを楽しみながら食べられます。
ねこ食で「つけだれ」系を食べるのは初めてだったのですが、「つけうどん」「ざるうどん」が比較的苦手な僕でも美味しく食べられました。ダシが醸し出すコクがちょうど良い。
 
 
で。
造作がステキな桶や付け合わせといったサポーターを考慮せずにおくと、突き詰めると「桶うどん」とは「うどん+ダシ+薬味」というシンプルな構成なのですが、シンプルでこそ美味しいのが、真の「うどん力」というもの。
(そして、実は手間がかかっているものなのに、いかにも「ワタシはシンプルですよ」と何気ない顔で出てくるのは、お店の力のあらわれです)
とても美味しくいただきました☆
 
  
たぶんお店の意向としては、木桶(実はとっても高価らしい)が醸し出してくれる和の雰囲気や、豆腐や焼きなすといった付け合わせとの妙(僕はズッキーニの絶妙な味わいが好み)をあわせた総合作品として楽しんでほしかったのでしょうが、色気より食い気のニンゲンとしては、まずは、うどんです。

繰り返しになりますが、シンプルが美味しいというのは、とってもスゴイこと。
「ねこ食」は「トマト焼きうどん」にせよ「カレーうどん」にせよ、工夫を凝らした多彩なメニューが魅力のお店なのですが、「根底には、確固たるうどんの美味しさがあるからこそ、工夫が活きている」というのを、あらためて感じることができるステキな一品ですね。

「ねこ食」の中では異色なことに、やや値段的には張るため躊躇する向きもあるかもしれませんが、ぜひいちどお試しを。
 
 
そして恒例の「トマト焼きうどん」。

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相変わらず美味しい。
 
 
・・・まぁ、なんつーか、生きていて良かったです♪
うどんばんざい。
  
 
#「うどんブログ」的には余談になりますが、ねこ食では現在、1日8コ限定という「白いプリン」、その名も飼い猫にちなみ「コナ猫プリン」っつーのを作っています。
これもまた、シンプルそうに見える作りなのに、とても美味しい!

March 12, 2007

 【うどん】久々に「ねこや」

久々に長躯、静内(今は「新ひだか町」だっけ)へ。
ねこや食堂さんにお邪魔してきました。

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「いつもの」をずらり。
おそらく熟練が増したのか、麺はますます美味しくなってきたような。

最近、「かけうどん」のダシに注目しているんですが、あっさりながらもコクが(←うどんダシの説明じゃないみたい)あってよかったなぁ・・・。

道中、車のエンジンがガタガタいっていたので、後で車屋さんに見てもらったら「オイルが全く入っていませんでしたよ!危ないです!」と怒られました。ううむ。
 
 
余談。看板猫のコナさん。
やけに胴長な我が家のフィガロ先生を見慣れているので「猫って、こんなに胴が短いんだ・・・」とびっくりしましたw

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December 11, 2006

 【神うどん】丸亀製麺@イオン三笠店

悪いうどんあれば良いうどんあり。

イオン三笠店のテナント「丸亀製麺」で、うどん。
全国各地のSCなどに入店していますね。

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ぶっかけ(大)

温かいぶっかけをオーダー。
丹念に温められたコシのある麺、濃い目(ぶっかけだから)でもさっぱりしたダシともに満足♪
 
 
嗚呼。
人生、うどんですヽ(´ー`)ノ

※一見「唐辛子」をかけているように見えますが、胡麻です。

December 08, 2006

 【毒うどん】千歳うどん屋本舗 

「安くて美味しい。店舗によっては自家製麺まで」のセルフ讃岐うどんに慣れてしまった身にとって、同じような店舗スタイルのセルフうどん店が出てくると、つい期待してしまいます。

今回は、外食チェーンの「クリエイト・レストランツ」が経営する、千歳アウトレットモール・レラ内「フードフォレスト」の一業態。
他に「Loco Moco(ロコモコ)」「デザート王国」を展開する会社だから、ふつーのものを出してくれたら、それだけで満足なのに。

・・・けれど、いくら「安い」「どうせフードコートの中」とはいえどもさ。
あまりにも不味すぎるうどんは勘弁してください(号泣)


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「千歳うどん屋本舗」。
平日の昼前なのに前客1組、後客2組という素晴らしいフードコート。

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これが、うどん。
 
 
かけうどんをオーダー。

食べてみました。
 
 
|-`).。oO( 毒・・・ )
 
 
うーん。
きわめて酷い。

同業態・別店名のココなんかを見てみたらさ、

関西風出汁とつるつるの国産100%(北海道産)の小麦のみを使用したうどんが出来ました。 出汁には、さば・イワシ・カツオ・昆布をふんだんに使用し作り上げた逸品です。一度、是非お試し下さい。

なんて書いてあるから、けっこう期待したのにさ。
 
 
ダシは煮詰まってる、葱は乾燥してる、薬味は置いてない(頼んだらビニールの小袋に入った唐辛子が出てきた。生姜とどちらにするか?とか聞かれないのもスゴイ)、麺を茹でるのにやたら時間がかかる、茹でる前におもむろに袋から取り出す、茹で上がった麺は生気に欠ける、つるつる感もコシもイマイチ、揚げ玉が既製品な上に(天麩羅作ってるのに何故?)味がヘン(海老っぽい味なんですが、ヘンに濃い)と、もうどこから突っ込めばいいのか・・・。

頑張っているお店(特に個人経営のそれ)だったら、多少のことが仮にあったとしても「これから、ゆっくり育ってくれたらいいよね」と応援する気にもなるけれど、外食専門企業が開発した新業態で「コレ」はないよなぁ。

実際に食べてみてください・・・>企画したプランナー