綾南町の田村うどん昨日のエントリーで、
しばらく、うどんを控えます。
明日あたりのエントリーで「今日のうどんは〜」なんてまた平然と書いていたら、「やっぱりこいつはダメ人間だなぁ。ぷぷっ」と、笑ってやってください・・・。
やっぱり本日もうどんです。
今日のうどんは、通販で購入した「讃岐うどん名店探訪記(その2)」と題された、綾南町・田村うどんのうどんセットです。
麺とダシのセット。美味しそうな「調理例」に身もだえさせられます。
やや細め?の麺がチャーミング。
・・・いきなり結論を。
あの。死ぬほどウマイです。
というかさ。
なんでこんなに美味しいの?
正直、通販商品なので全然期待していなかったのに、美味しすぎます。
一口食べた途端、ヒトコトも喋る気にもならず、一気に完食。
通販でこんなに美味しいのなら、ホンモノの店はどれだけ凄いんだか。
なんつーか、解釈する気になれません。「うまい!」、以上。
* * *
「札幌ラーメン」って名物だから、観光みやげ用に多様な「ラーメンセット」が開発されているんですよね。
けれど、正直なところ、地元民な自分には何故あんなのが売れるのか分からなかったです。
だって、そもそもたかが食い物じゃん。
所詮レプリカだよ。
みやげ品で店の味を再現できるワケないんだから、意味ないじゃん。
・・・けれど、少し分かったような気がします。
確かにお店の味には叶わないのだろうけれど、それでも、それを彷彿とさせる何かがあって、美味しいんですよ。
少なくても、今回食べたこのセットは、凄かった。
それにしても美味しかった。かなりショックでした。未だにどうコトバで表現したらいいか分からない・・・。
とりあえず、年間目標達成まで、あと325うどん。
「うどん生地」リベンジ編昨日の「ついに「うどん生地」に手を出す」で歴史的大失敗をついうっかり繰り広げてしまった当方。
今朝のうどんは、リベンジうどんです。
昨日細めに切ったうどんを、丁寧に茹で上げます。
ダシは付属してもらったものを使用。

完璧★(今回はウソ分0%)
・・・おいしいヽ(´▽`)ノ
はい、これがうどんです。
もちろん、素人が手で線切りしていますから、太さはマチマチなのは当然。
けれど、それすらがいとおしいくらいの美味しさです。
ホンモノの手打ちうどん屋さんに行って食べたような感じなんですよ。
(そりゃ、うどん屋さんから直送ですからアタリマエなのですがw)
コシのしっかりしたうどん、美味しいダシ。
嬉しいよぉ・゚・(ノД`)・゚・。 (←うれし泣き)。
生きていて良かった。
自宅にいながら、我が家が讃岐化しています。
四苦八苦した甲斐がありましたよ・・・。
ついに「うどん生地」に手を出すこうやって連日のように(いや、ホントに連日なのですがw)「うどん、うどん、うどぉ〜ん!!」とうどんを連発していると、周囲からたまにこんなコトを言われます。
「自分で(うどんを)打たないんですか?」
・・・そうなのです。
うどん人でありながら限りなくうどん僻地に住んでいる当方。
そうか、こんな八方ふさがりを打開するためにも、自分で打てば良かったのか。
自分で打てたら、自分好みのうどんが毎日食べられるじゃないですか!
当方の将来の夢は「お嫁にいくか、うどん屋さんになる」ことだしね。
お嫁にはいけなくても、うどん打ちを頑張ればうどん屋さんになれるかも★
ビバ、俺。頭いいね!・・・ラッパ吹きなんていう奇特な趣味はさっさと放り投げ、「うどん打ち」を余生の楽しみにしてしまうべきだったのです。
ということで、思い立ったら即挑戦。
・・・どうですか、この圧倒的行動力は。
これが人生の他の面にでも発揮されていたら、今頃俺は(ry
で、さすがにいきなり粉から手打ち、というのはムリっぽい(何せ、自分は卵焼きひとつ作ったことがないのだw)ですから、ショートカットできる手段を探します。
・・・ありました。ヤフオク出品物「本場讃岐うどんの生地(産地直送)」。
「手打ちうどん じゅん」というお店と提携した出品者さんの商品です。
これをベースに、MYうどんを大々的に展開してみるのだ☆
麺だけでは心配なので「ダシもつけて」とムリにお願いし、こんなセットをゲット。
真空パックされた生地+ダシ。
打ち粉もついてます★
マニュアル付き。
・・・けれど、ここまで進んで気が付きました。
うち、麺棒も延ばす台もありません _| ̄|○ バカダ
そんな重大なことを、手元にうどんが届いてから気が付く始末(w
取り急ぎ、100円ショップに走ってコレをゲット。
ローラー麺棒。
・・・本当にローラーで良いのでしょうか。
けれど、ここまで来たら背に腹は代えられません。
なにせ、うどんを延ばす台はコレなのだ↓
テーブルに鎮座するうどん生地。
・・・ちゃんとキレイに拭きましたよぉ・゚・(ノД`)・゚・。
けれど、ココがいちばん広かったんです。
ココしかなかったのです。許してくれ。
で、ここまで来たらもう進むしかありません。
衣服から撮影用のデジカメ、あげくの果てには書籍の数々までを打ち粉まみれにしながら、調理に入ります。
「食べる分だけ延ばすべさ」と、まず生地を3等分して(ここからして激しく間違っている予感がしますが)から、必死に生地を延ばします。
完璧★
・・・歪んでいます。ねじ曲がっています _| ̄|○ ウツダ
というか、うどん一つ延ばすのに、こんなに力がいるとは。時間がかかるとは。
いったん延ばせば、「するするする・・・」と、縮みます。
また延ばすと、「するするする・・・」と、また縮みます。
力ばっかり必要で、報われない苦労です。
小平市一帯の格言「おいしいうどんが打てない女性は、嫁のもらい手がいない」を、これまで当方大喜びで吹聴してきましたが、こんなに辛い思いをするのなら、永遠に嫁には行きたくありません。それほど力が必要です。
・・・なんか、そのうち疲れてきちゃって。
「もういいや」と、面倒になってカッティング作業(線切り)に入ります。
折り畳まれたうどん(やはりどこか間違っています)。
切り刻まれたうどん。
???
なんか、太いんですけれど・・・。
けれど、人間細かいコトを気にしては、オトナになれないのだ。
さっそく、茹でてみました。規定時間12〜13分。
茹であがった?うどん。
・・・あのぉ。
よく、「不揃いな太さが田舎うどん風で(・∀・)イイ!!」とか、言いますよね。
けれど、コレ、不揃いなんてものじゃないです。
ついでにありえないほど太い。
太さ1cmのうどんなんて、食べられないですよ・゚・(ノД`)・゚・。
で、太いから茹であがらない。茹でても茹でても芯は生。
「コシ」を判断する以前の問題なのです。固いんですが、生だから固いんです。
ダシ汁に入れられたうどん。
・・・やっぱり太すぎるよぉ・゚・(ノД`)・゚・。
ありえません。
これでは、うどんではなく小麦粉の生を食べているようなものです。
うどんの神様ごめんなさい。
ワタシは調理に失敗しました。
こんなうどんしか打てない(いや、「切れない」かw)当方、将来立派な お嫁さん うどん屋さんになれるのでしょうか・゚・(ノД`)・゚・。
・・・強い不安に襲われます(w
* * *
結局、上記のうどんは改めて煮込んで食べましたが(苦笑)。
ダシがかなり美味しく、うどんも「細く切れていた部分は」とても良かったです。
このエントリーを読んで、「ヤフオクじゃ酷いモノを売っているのか」と、間違っても勘違いしないでくださいね。
悪いのはワタシなのですから。
だって、
3ミリ幅で切れ、って書いてあるのですから(w
・・・相変わらずヴァカです、俺 _| ̄|○ モウダメポ
頑張って打った生地が北の果てでこんな調理をされていたと知ったら、店主さんはきっと、俺を麺棒で脳髄が飛び散るほど殴りつけるだろうなぁ・・・。
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ・・・。
しかし、今日の反省は明日の飛躍の糧に。
今日のうどん(いや、小麦粉の固まり)をずっしりと腹に抱えながら、涙ながらに残りの生地をうどんに加工し、再起を期すのであった。
写真じゃ分かりにくいですが、さっきの半分以下の太さデス★
明日はきっと良い日だ(と、信じたい)。
たまにはこんなコトもあるさ・・・。
*リベンジ編に続きます→こちら。*
「なにわ腰抜けうどん」を食べてみる国民の皆様!お待たせいたしました!!!
(誰も待ってないと思うけれど、こう書くと気分が盛り上がるので・・・スミマセン)
以前のエントリーで紹介した「なにわ腰抜けうどん」、届きました。
いや、実はもっと前に届いていたのだが、先に食べなくちゃいけないうどんがあって(言い訳)
はい、ちょっと復習。下記のようなうどんでしたね。
伝統的な大阪うどんは、細めでやわらか。手こねでめんに空気を入れるから、ダシが染み込む。消化が良く、お年寄りから子どもまで食べられる。昔から主に間食、夜食として親しまれてきた、懐かしの味だ。
東大阪(そういえば中小企業のマチ、ものづくりのマチとして有名ですね)・天浅製麺所さん謹製の「腰抜けうどん」、こんな感じデス。

外箱とうどん(乾麺、3人前で200g)

特製の「つゆ」と味付けあげ(1箱に3コづつ入っています)。
「うどんつゆの作り方」「麺のゆで方」が書いたレシピ入り。
茹で時間は7分。その間につゆを作って待ちます。

ゆであがり。平べったいの、分かります?
・・・自分の貧困なボキャブラリでは「きしめん」っぽい外見。平べったいのです。
(けれど、きしめんほど横幅はないです←伝わりますよね?これまで食べたのを思い出して「ああ、あんな感じの平べったさか!」って)

完成。あげを載せてみました。
味なのですが、とってもなめらかなうどんです。つるつるとしています。
そして、「腰抜けうどん」と自称するだけあって、讃岐うどんのような意味での「コシ」はありません。けれど、腑抜けってワケじゃなく、柔らかいんだけれど、コシがちゃんとあるんですよね。
つゆもほんのりとした甘みがあってgood。味付きの「あげ」は、まぁオマケみたいなものかな。
けれどさ、このうどん、ネーミングだけで既に圧倒的勝利ですよ。
だって、「うどん=コシ」みたいな感覚、あるじゃないですか。そこをあえて「腰抜け」と表現したところで、もうかないません。
絶対に「なんだよ、これ」って、買っちゃうもん。
いくら美味しくても、一般にはフツーの乾麺なんかお土産になるワケがない。けれど、讃岐うどん=コシがあるうどん、というイメージを逆手にとって、「なにわ」は「腰抜け」で勝負と。
お土産って、面白さも大事。笑いながら購入し、そして食べてみたら実はけっこうハイクオリティなうどん。・・・参りました。
わざわざ通販で取り寄せるほどじゃないかもしれないけれど(大阪系のうどんを食べたことがなければ別だけれど)、大阪に出張したときのお土産としては、いいかもしれない。
受け取り側はまずパッケージを見ただけできっと笑ってくれるし、そして、うどんの味自体にも「ガッカリ」なんてことは無い筈。
小粋なギャグセンスが楽しく、そして美味しい「なにわうどん」に、拍手。
埼玉産生うどん!今日2回目のうどんは、先日届いたコレです。

ヤフオクで落札した「生うどん」。
・・・はい、埼玉から輸入した「自家製うどん」です。武蔵野ですよ武蔵野。
どんな味がするのでしょうか。
茹でること12分。

料理by俺。
食べてみました。
・・・う〜ん。
指定時間通りに茹でると、ちょっとゆるくなりすぎです。
うどん云々より、俺の調理が失敗です。
困った。
これじゃ、ちょっと評価はできません。
けれど、ホント普通に売ってるうどんのような気がします・・・。
それと。量!
「500g入り約2人前」と書いてあったので、2人前なら喰えるでしょと茹でてみたら、気が狂うほどの量になっちゃったのですよ(w
深大寺 天ぷらうどん(今年のうどん・5)掲示板システムを変更しましたよ、Nです(挨拶)。
埋め込み方式です。詳しくはページの左側を参照。
(よし、今回は左右を取り間違えなかったぞ。てへ★)
さて、今晩はお腹の空きっぷりに耐えられず、緊急にうどん成分を体内に投入する必要に迫られました。そういうときこそ、インスタントの出番です。

「深大寺 天ぷらうどん」(HONIHO[宝幸]製)
うどんには、オーラがあります。
うどんって、それぞれ固有のオーラを出しているのではないかと思うのです。
たとえインスタントでも、美味しそうなうどんからは「(*´∀`)<~~パァァ」というシヤワセなオーラがひしひしと出ていますし、あんまりたいしたことがなさそうなうどんからは・・・何も感じません(w
で。その点このうどんは、典型的な後者。
無駄に大きいカップ、くすんだ配色、そして全然ナウくないロゴ文字で「深大寺(じんだいじ)」とデカデカと書かれたやる気なさげなパッケージ。・・・深大寺って、蕎麦ですよねぇ。うどんじゃないよ。
たぶんダメだろうなぁ、けれどうどんだからなぁ・・・と食べてみました。
・・・・゚・(ノД`)・゚・。
こんな手抜きのうどん、食べているこちらまで淋しくさせられます。
化学調味料しか使ってなさげな安っぽいダシに、やる気が感じられない麺。
悲しいです。あまりにも悲しいです。
で、ちょっと調べてみたら、これを作っている「宝幸」という会社は、近年民事再生法を申請して倒産した「宝幸水産」の後身で、現在は日本ハムグループだとか。
・・・「こんなうどんを作っている会社の野球チームなんか、絶対に応援してあげない!(・∀・)カエレ!」という決意を固めた1日となりました(w
で、食べ終わってくつろいでいたら、明日到着予定のブツが早くも届いたという始末。

ヤフオクで落札した「生うどん」。
・・・あと30分我慢していたら、まともなうどんを食べられたのに _| ̄|○ ウツダ
「なにわ腰抜けうどん」(商品紹介)「大阪うどん」ってのがあるんですね。

「なにわ腰抜けうどん」
伝統の大阪うどん食べてや その名も「腰抜け」好評(共同通信)
うどんはコシの強さだけやないで。モチモチしてのど越しの良い伝統の大阪うどんを食べてや−。大阪府東大阪市の天浅製麺所(三輪伸治社長)が土産用に「なにわ腰抜けうどん」を11月から関西空港や心斎橋の土産物屋で売り出したところヒット商品になった。
お好み焼きにたこ焼きと「粉もの」といえば大阪なのに、世は「さぬき」うどんブーム。同社専務の西山佳男さん(49)は「さぬきもいいが、太くてコシが強いだけがうどんやない」と力説する。
伝統的な大阪うどんは、細めでやわらか。手こねでめんに空気を入れるから、ダシが染み込む。消化が良く、お年寄りから子どもまで食べられる。昔から主に間食、夜食として親しまれてきた、懐かしの味だ。
来年から関東での販売も予定しているという。問い合わせは天浅製麺所、電話06(6724)0255。(共同通信)
「太くてコシが強いだけがうどんやない」・・・う〜ん、そこまで断言して良いのか(w
ちなみに気になる商品構成は、これ。
大阪は、たこ焼きだけやないで!
腰が抜けるほどおいしい、
なにわ腰抜けうどん新発売。
内容量:三人前入り『麺(乾麺)200g・味付け油揚げ3枚・つゆ30g×3袋』
お値段は900円です。
ちなみに、今「天浅製麺所」さんに電話でオーダーしてみたのですが(電話応対good!)、地方発送は3箱セット(¥2,700+tax)を1単位に、送料は会社負担で、代引きで全国どこでも発送してくれるそうです。この会社、こうしたお土産品開発だけじゃなく、根本の品質管理(HACCP)にも力を入れているようで、楽しみです。
年末年始を挟むので、漏れの手元に届くのは1/7頃かな? 乞う、ご期待。
(情報提供fromフォームメール;うどん初心者名無しさん。thanks!!)
うどん通も満足・讃岐うどん(今日のうどん)今日のうどんは、堂々と「うどん通も満足」と大書された、カトキチの冷凍食品「讃岐うどん」です。
何せ、袋に「麺のコシが違う」「麺処・四国讃岐」「讃岐でしか味わえない美味しさが手軽にいつでも味わえます」なんて書いているのだから、よほどの自信作に違いない★

うどん通も満足。
で、別に「通」でもないですが、食べてみました。
( ´_ゝ`)フーン
・・・普通に美味しいです。
普通に美味しいなんて、これは、すごいことなのですが・・・これ以上のコメントが出てこないよぉ・゚・(ノД`)・゚・。
いつも均質で、ほどよく美味しく、そしてリーズナブル。
冷食のうどんのなかでも、カトキチのものはトップクラスの美味しさなのですが・・・ああ、やっぱり生にはかないません。当たり前のことなのですが、さみしいなぁ。
もちろん、うどんだから許します。
とっても美味しいんですよ。けれど、時代はうどんに対して、更にプラスアルファの何かを求めているのだ。きっと。
100円の「なべ焼うどん」の感動(今日のうどん)総選挙が公示されましたね、Nです(挨拶)。
「初のマニフェスト選挙」などと喧伝されていますが、各種世論調査を見る限り、多少の議席増減すらあれど、どうも政権交代などのドラマは起きそうにありません。つまんないの。
ドキドキできないそんな政治を見るより、総選挙投票日に開催される我がオケの演奏会の方が、よっぽどドキドキしますよ。
なにせ目立つ曲なのに、トランペットがいつ「落ちる」か分かりませんから(w
・・・マジでやばいよう・゚・(ノД`)・゚・。 練習しなくちゃ。
今日のうどん。

「なべ焼うどん」(小売価格;100円)
ローカルスーパーに売っていた、北海道・登別の会社が作っている、外見上何の変哲もない「なべ焼うどん」です。うどんとツユと揚げ玉のみの、シンプルな構成。
・・・ところが、これ、とっても(・∀・)イイ!!んです。北海道ローカルのうどんNo.1(俺調べ)に挙げてもいいくらい。
何が違うかというと、麺なんです。この手のうどんは、調理を簡単にするために最初から茹でてあるのですが、普通は製造から日が経つにつれ、どんどんと麺のコシが失われてしまいます。いや、元からたいしたコシはないのですけれど。
ところが、ここのもの(「望月製麺所」という会社です)だけは、麺がぷりぷりしています。ヘンな添加物を加えているわけではなく、麺を打つ時と茹でるときに「浄活性水」という、水に電波を当てたような水を使っているせいらしいのですが、この手の安価な「なべ焼うどん」にしては信じられないくらい、ぷりぷりしています。美味しく食べられるのです。玉子を落とし、じっくり煮込んで食べるには最適の麺です。
たった100円のうどん。けれど、神々しいまでに美味しい。
そう、どこでどんなうどんに出会えるか分からないというのが、「うどん人」最大の楽しみであり、生き甲斐なのです。
たとえば、個人商店の片隅で埃をかぶっている乾麺のうどんが、実は最高に美味しいのかもしれない。
スーパーで「賞味期限近し 見切り品」で半額で売っている茹でうどんが、知られざる名麺(造語)なのかもしれない。
もちろん、情報誌で何度も取り上げられているような、名店中の名店のうどんこそが、やっぱり定説どおりの味とコシがあり満足できるのかもしれない。
どこでどんな出会いがあるか分からない。我々うどん部員はそのことを胸にしっかりと刻み込み、日々自分の味覚を磨いていこうじゃないですか。
繰り返しになりますが、どこでどんなステキなうどんに出会えるかどうか分からないのです。
運命の女神のみが知る、運命のうどんとの出会いがあると信じて、毎日それを期待しながら、楽しみにしながら、生きていきましょうよ。
うどんin鍋(今日のうどん)大変なことになりました、Nです(挨拶)。
昨日の晩ごはんに、長崎屋謹製の「ちゃんこ鍋セット」を買ってきたら、なんと大量に余ってしまったのです(w
そりゃそうだよなぁ。4人前だったもん・・・。
困っていたところで、「おじや」を思い出しました。そっか。鍋にうどんを入れてみたらいいのか。
そこで、犠牲者(笑)を選出。朝から生麺ゆでるのも面倒なので、コレ。

讃岐うどん(キンレイの冷凍食品)
冷食、調理が楽ですね。ただ溶かして茹でたらいいだけ。手間がかかりません。
で、食べてみました。
・・・(゚Д゚)ウマー
へぇ。鍋とうどん、マッチングもバッチリ、美味しいです。そういえば、鍋物の最後にごはんやうどん、やりましたね。全然珍しくもないです。
それにしても、いいですね。派手な自己主張をせず、相手のベースで、相手の色に染まりながら、そおっと、しかし、しっかりと全体に貢献するうどん。鍋物の本質をよく分かっています。
そんなうどんのような人生を、私も送りたいものです・・・。
将来の人生目標:「うどんになりたい」。