「ほぼ日刊イトイ新聞」2004年のハナシなんですが、
「ほぼ日刊イトイ新聞」の中で、.comの記事を貼ってもらっていたみたい。
「腰抜けうどん」ネタ。
3年前のことなのに、今日気付いたよ!!
光栄だわ・・・
総武線猿紀行第194回(ほぼ日刊イトイ新聞/サエキさんの記事)
はなまるうどん「札幌駅前通り店」に行ったら、閉店してた(´・ω・`)
あの立地で閉店って・・・
北海道はとことん讃岐うどんが根付かないなぁ。
現在、道内は札幌(南郷)と旭川に2店のみ。
一時は凄かったのに・・・。
「稲庭うどん」のコシの秘密久々にうどんニュース。
稲庭うどん コシの強さの決め手は気泡 秋田県の研究所(asahi.com)
「稲庭うどん」のコシの強さの秘密は、めんの中の気泡にある――。秋田県農林水産技術センター・総合食品研究所が地元の特産について、こんな研究結果をまとめた。
稲庭うどんは、同県湯沢市稲庭町に江戸時代から伝わる乾めん。機械を一切使わず職人の伝統技で作られている。
研究は、定評のあるコシの強さの秘密を科学的に解明しようと、伝統通りに作られた稲庭うどんと、市販のうどんやそうめんなど計24種類を比べた。
かんだ時の歯ごたえであるコシの強さを、測定値に基づき、ある計算式で求めたところ、稲庭うどんがほかの乾めんやゆでめんの1.7〜3.6倍だった。
違いはめんの断面に見つかった。稲庭うどんには、平均長径0.027〜0.036ミリの気泡が断面1平方ミリ当たり43〜90個あった。気泡が断面に占める面積の割合は2〜3%台を中心に1〜6%台。ゆでた後も十数時間、小麦粉をこねるとできるグルテンが気泡を取り囲み、気泡に水がしみこまなかった。今回の研究では、比べたほかのめんには気泡が見つからなかったという。
同研究所の下部組織である食品加工研究所の大久長範所長は「かんだときに気泡が『ゴムまり』のように反発し、『コシの強さ』という食感につながるのではないか」と見ている。
気泡、なのね。
たぶんコシの秘訣はそれだけじゃないと思うんだけれど、ひとつの要因だろうね。
で、書いてきたら、うどんを食べたくなってきたんだけれど(笑)